
25,000発を 民間で 継ぐ
10月24日、浜寺公園で『高石超花火』を開催する。25,000発、西日本最大級の花火大会になる。警備費や花火の原価の高騰で、行政では続けられなくなったイベントを民間で引き継ぎ、持続可能にしていくプロジェクト。
その決起集会。関係各社が集まり、懇親と、成功に向けて目線を合わせる大切な会だった。
2022年の『夢洲超花火』は、大阪・関西万博の会場「夢洲」を民間で唯一貸し切って開催した。あのときはゼロから立ち上げたファウンダーとして、実行委員長として実施した。今回は副実行委員長として関わる。これまでの経験を総動員して、成功に向けて尽力する。
新しくご一緒する方々もいれば、夢洲での苦労や困難、批判や挫折を一緒に乗り越えた方々も実行委員会におられる。心強い。