朝日を受けるブライトンの海辺。桟橋の板張りが手前から伸び、水平線の上に太陽が出ている

ブライトンの朝日

朝からBrighton beachを3キロメートルほどランニング。

朝日を浴びる。日本からヨーロッパは西向きの飛行なので時差ぼけはましだが、目から視交叉上核に光を届けて、まずは体内のマスタークロックをリセットしてリスタート。

太陽系で生きている以上、ほとんどの生物はこのシステムの上で動くようにできている。人間だけが、電気の明かりを手に入れてから、そのリズムを狂わせている。

医療も、どこでも働けるデジタルツールも揃っている時代だが、まずは自分を太陽の動きに同期させるのが、パフォーマンスの土台。今すぐ、無料でできる。夢を実現するには、まず体を整えるところから。

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