プロフィール
白濱良太(しらはまりょうた)は、講演会・音楽フェス・花火大会など小規模から大型まで手がける日本のプロモーターであり、自分が商品にならずに起業する「プロモートビジネス」の提唱者です。
01PROFILE
プロフィール
「何を売るか」ではなく、「誰が関わると何が起きるか」——それが私のビジネスの本質です。
白濱良太は、講演会・音楽フェス・花火大会など小規模から大型まで手がける日本のプロモーター。自分が商品にならずに起業する「プロモートビジネス」を体系化・指導し、人の才能・経験・知識といった「人的コンテンツ」を事業化する専門家として全国で活動。
徳島県阿南市出身。20代でWEBマーケティング事業により独立起業し、PC1台で世界を巡るバックパッカー生活を経験。店舗経営・起業家支援・イベント企画・教育事業・コミュニティ運営を展開し、人的コンテンツの事業化を専門としてきた。
商品開発・集客・イベント・教育・AI活用までを統合し、個人や組織の可能性を最大化する仕組みを構築。15,000人を動員した「レッツゴー万博2025 カウントダウン3 夢洲超花火」をはじめ、大型プロジェクトを数多く手がけてきた。
- a株式会社webull 代表取締役(2012年設立)
- bプロモートビジネスアカデミー 主宰(全国から起業家が参加)
- cAI Dreamers Production(ADP)インダストリーアンバサダー制度 企画・運営
- d徳島県阿南市出身 / 大阪拠点

株式会社webull 代表取締役
02HISTORY
白濱良太の軌跡
- 2012
独立起業 / 世界一周 / 株式会社webull設立
20代でWEBマーケティング事業により独立起業。PC1台を手に世界を巡るバックパッカーとして世界一周を経験。各国の文化・ビジネス・人々に触れ「人の夢と可能性」への信念を深める。同年、株式会社webull設立。
- 2014
EL DORAD
(エルドラド) 設立 大阪・天満駅前にダンススタジオ&BARを併設した創造拠点「EL DORAD」を開業。理想郷「エルドラド」の名を冠し、夢を持つアーティスト・パフォーマー・起業家が集うコミュニティを形成。数多くのイベントを企画・開催。2022年5月、約8年の活動を経て閉店。
- 2017
GOTO2025プロジェクト
始動 / 万博誘致 活動 2025年大阪・関西万博の日本誘致を目的とした「GOTO2025プロジェクト」を立ち上げ、大阪府・2025日本万国博覧会誘致委員会のオフィシャルパートナーとして活動。数千人〜数万人規模の多数のイベントにプロデューサーとして関わり、万博機運の醸成に貢献。運営メンバー100名以上、支援メンバー1,300名以上の組織を構築。
- 2023
夢洲超花火 主催 / アジア受賞
2025年大阪・関西万博会場「夢洲」を民間で唯一貸し切り、国内最大規模45,000発の花火大会「夢洲超花火」を主催。15,000人以上を動員し、NHK全国ニュースで報道。Event Marketing Awards Asia 2023 Silver Award(アジア第2位)、JACEイベントアワード 2023 特別賞を受賞。
- 現在
人的コンテンツの
事業化・起業家育成・AI推進 人が持つ才能・経験・夢といった「人的コンテンツ」を事業として具現化し、可能性を最大化するプロモーターの育成を中心に活動。プロモートビジネスアカデミーには全国から起業家が参加。クライアントであるAI Dreamers Production(ADP)との協業では、Gensparkを日本に広めるインダストリーアンバサダー制度を企画・運営。教育・イベント・コミュニティ・DXなど多領域で事業プロデュースを展開中。経済産業省「地域の次代を担うキーパーソン」選定。

人の夢をサポートするのが生業。これから何度、夢を叶える過程を体験できるんだろう。
07PHILOSOPHY
理念
すごくなるな。すごい人を広めよ。
原体験:「希望をつくる」ことへの原点
小学生の頃、大切な家族が希望を失い、自ら命を絶つという経験をした。その深い喪失から生まれた問い——「希望とは、誰が、どこで創るのか」。それ以来、ずっと希望を生み出すことを軸に生きてきた。
コロナ禍で日本中が下を向いていたとき、万博の会場「夢洲」を民間で唯一貸し切り、45,000発の花火を夜空に打ち上げた。それが「レッツゴー万博2025 カウントダウン3 夢洲超花火」だ。
希望は待つものでなく、創り出すものだ。——この原体験から生まれた確信であり、すべての活動の根幹にある。
Vision
人の可能性が社会の力となり、夢や希望が連鎖し続ける世界を創る。価値あるものが正しく広まり、挑戦する人が報われる社会を実現したい。あなたが持つ可能性を、より大きな舞台へとつなげます。

