ABOUT
PROFILEプロフィール
白濱 良太(しらはま りょうた)
講演会から音楽フェス、日本最大規模の花火大会まで、人が集まる場をつくる。海外の講師や企業の日本展開から、まだ知られていない人の才能まで、人と事業を世に広めるプロモーター。徳島県阿南市出身、大阪拠点。
1982年生まれ。20代でWEB制作で独立。PC1台を持って、バックパッカーとして世界を回りながら働いた時期もある。2012年に株式会社webullを設立し、飲食店とダンススタジオの経営、イベント、教育、コミュニティ運営へと領域を広げてきた。
2018年、2025年の万博を民間から盛り上げるGOTO2025プロジェクトを立ち上げ、日本誘致に貢献。大阪城公園で大規模なフェスを開き、万博の会場になる夢洲を民間で貸し切って、45,000発の花火大会をファウンダー・実行委員長として実現した。2026年は高石超花火に筆頭副実行委員長として関わる。
現在は、イベントの実施、海外の講師や企業の日本展開のプロデュース、AIを使った事業の支援を自社で手がける。あわせて、イベントの開き方や、講師やタレントを広める側に立つビジネスのつくり方を、自分が商品にならない起業「プロモートビジネス」として体系化し、全国の起業家に教えている。
- 株式会社webull 代表取締役(2012年設立)

RECORD受賞・登壇(一部)
1 / 3
その他、登壇、メディア出演実績多数。
WORKSやってきたこと(一部)
2014〜2022
EL DORAD
大阪で飲食店とスタジオを併設。「我楽多(がらくた)で黄金郷をつくる」を掲げた、現代の夢を持つ人がチャンスを掴める場所。日本初のレッスンや商品の開発、音楽レーベルの立ち上げ、起業家の育成、ハワイをはじめ世界からのビジネスの輸入まで、数えきれないほどのプロデュースをここで重ねた。コロナ禍で閉店。
1 / 21
2018〜
GOTO2025プロジェクト
2025年の万博を、大阪・関西に呼ぶ。民間プロジェクトとして立ち上げ、2025日本万国博覧会誘致委員会のオフィシャルパートナーとして、フェスやイベントで機運をつくった。運営メンバー100名以上、賛同会員1,300名以上が集まり、万博の日本誘致に貢献。2018年11月、開催地決定の瞬間をみんなで迎えた。翌年に一般社団法人化し、代表理事として、大阪城公園で6,100人のSDGs RUN&FESを開催するなど、開催に向けた機運醸成を続けた。
1 / 11
2022
レッツゴー万博2025 夢洲超花火
万博会場の建設前に、民間で唯一貸し切って開催。45,000発。
ファウンダー・実行委員長として実施。
1 / 5
SERVICEできること
イベント
人が集まって、感動して、帰るときには少し上を向いている。そういう場をつくる。ただ楽しいだけのイベントはやらない。
オンラインのイベントも数多くやってきたが、自分が夢中になれるのは、会場に人が集まり、同じ空間で同じ空気を吸って、一緒に熱狂できるオフラインのイベントだ。人が同じ場所に集まる体験は、技術がどれだけ進んでも代わりがない。AIになんて、できっこない。
イベントを企画するときは、参加者が帰りの電車の中でどんな会話をしているか、から考える。「楽しかったなあ」「勉強になった」で止まらず、電車に揺られながら友達に「俺、挑戦してみようと思う」「明日からやってみるよ」と言っている。人生が1mmでも前に動く。そんなイベントをつくってきた。
講演会から数千人のフェス、数万発の花火大会まで。企画、演出、集客、運営を、ゼロから一緒につくる。

人的コンテンツの
才能・経験・スキルを持っている人は、すでにいる。その人の中にしかないものを事業にして、世に広める。
最近は起業する人が増えている。今の日本の経済状況を考えれば納得できるし、個人がビジネスを始める環境も整っている。しかし、誰でもできる、楽して結果が出る、再現性の高いビジネスを目指す人が増えていることには、賛成できない。やり方やマニュアルを学ぶテンプレート起業は、効率はいいが、同じことをするライバルがすぐに増える。うまくいかなくなって、また学ぶ。その短いループから抜けられない人を、たくさん見てきた。本人にしかないものを事業にすれば、そのループには入らない。
一人ひとりが大きな夢を持ち、世の中のために一生懸命努力する。その先に、誰かが笑顔になり、報酬を得られる。使命を見つけ、自分の場所はここだと感じられる。そんなビジネスをプロデュースするのが好きだ。
その人の才能や経験を棚卸しし、商品にして、値付けし、届け方をつくる。講座、コンサルティング、コミュニティ、本や動画。形は人によって違う。最初の一人のお客さんが決まるところまで、一緒にやる。

プロモートビジネス
自分に売れるコンテンツがなくても、才能のある人のハブになって、その人を広めることで事業は成り立つ。これを「プロモートビジネス」として体系化し、全国の起業家に指導している。自分が商品にならない起業の方法だ。
ウサギとカメの話がある。足の速いウサギが油断している間に、カメが地道に努力して勝つ。素晴らしい物語だ。しかし現代は、足の速いウサギが朝から夜中まで努力していて、出遅れたカメが自分を変えられずに悩んでいる。後発組は勝てないのか。そうではない。やり方はある。
ウサギと手を組むか、ガメラになって空を飛ぶか、だ。自分が伝えているのは前者、一流の人と手を組んでビジネスを始める方法。真横で学べるし、経験を積める。そして続けるうちにガメラになった後発組の起業家を、何人も見てきた。
具体的には、一流の人と手を組んで、講演会や講座を主催する。その人のSNSやWEBの運用を引き受ける。イベントの集客や会場を担う。自分がコンテンツを持たなくても、広める側として事業になる。それを、実際に手を動かしながら学ぶ。

MESSAGEメッセージ
辣腕の経営者や、人前に立って多くの人に夢や希望を与えるアーティスト、講演家、講師。そういう「すごい人」に憧れがあった。すごくなろう、すごくなろうと、苦しい時期もあった。けれど、ある時、自分がすごくなるのではなく、すごい人たちと一緒にやればいいと気づき、人生の苦悩が一つ消えたような体感があった。
例えば、「今から、弁護士になれるか?」と聞かれたら、今からはとても無理だと思ってしまうが、弁護士の方々と手を組めば、自分もローファームがつくれるかもしれない。そういった感覚。
そうやって、スペシャリストではなくても、すごい人たちのハブとなって事業を考えるようになってから、日本最大規模の花火大会も、大規模なフェスも、数千人が集まるイベントや講演会も、主催できるようになった。
人と人がパートナーシップを組むことで、化学反応のように世の中に大きな影響を与える事例は多くある。例えば、Appleの天才経営者スティーブ・ジョブズと、天才エンジニアのスティーブ・ウォズニアック。ソニーの井深大さんと盛田昭夫さん。ジブリの宮崎駿さんと鈴木敏夫さん。ホンダの本田宗一郎さんと藤沢武夫さん。あげ始めるとキリがない。
学校や企業内での教育も、「一人のイノベーターを育てる教育」ではなく、「パートナーシップを組むことでイノベーションを起こす教育」が必要だと思う。それぞれの違いを理解し、持っているものを共有し、共に成し遂げていく。1+1が3にも、10にもなる。そういうパートナーシップ型で事業を考えているし、サポートもしている。
一人では無理だと思っていることも、誰と組むかで、できることに変わる。
いつか、これを読んでくれているあなたと一緒に、世の中を良くする事業ができたら嬉しい。

LIFE仕事以外のこと
最近は、筋トレとランニングにハマっている。今は週6でジムに行き、週末は10km走っている。
こう書くとストイックに見えるかもしれないが、最近、お腹の肉がつきこのままではまずいと40を超えてから、始めた。
今の目標は
「15時間働ける、もしくは15時間遊べる身体」
烏滸がましいがベンチマークしているのは、渋沢栄一。80代でも毎日15時間働いていたらしい。500以上の企業と600以上の社会公共事業に関わり、来客の応対、会議、演説をこなし、深夜まで書類を見る。格好いい。
この目標を決めてから、逆算で、習慣も、食べるものも、心と身体づくりも、必要なものを選べるようになった。
よかったら、一緒にトレーニングしましょう!

